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レッドアフガン

動画:レッド・アフガン

ロシア戦車(T-55?)冷戦時代が好きなら必見です。

1両の戦車のクルー達を軸に、話が展開するので
最初から最後までずっと出てきます。


MENG MODEL 1/35 IDF MERKAVA IIID

サイドスカートにチマチマとチェーンを追加しています。

DCIM0023s.jpgDCIM0022s.jpg

DCIM0021s.jpgDCIM0024s.jpg
キットのサイドスカートのプレートには番号まで再現されています。
プラでこれはスゴイと思います。

merkava3baz33.jpg
これは実写の写真。
実際のアーマーの連結はシャックルとOリングです。

DCIM0017s.jpgDCIM0018s.jpg
DCIM0020s.jpg
砲塔後部のバスケット部分
トウケーブルを引っ掛けるフックにも鎖が溶接してあるので再現
鎖を横に向けて瞬着で。かなり時間がかかりました。

merkava3_03.jpgMerkava_TankSpy_forum_001.jpg

DCIM0025s.jpgDCIM0026s.jpg
車体後部バスケット
キットのパーツを加工してディテールアップ。
片側作ってみました。
キットのままだと全部プラ製で強度的にかなり無理があるような。
そう思って再現してみましたが

鎖の長さや、向きがあるのでかなり難しい作業です。












キキララ 星のおうち

男の子向けのビンテージ系おもちゃも
たまに恐ろしい値段で取引されたりしますが
女の子向けも負けず劣らずですね。

「サンリオ」「箱付」「完品」
条件が揃ってくると価格が高騰します。

IMG_7929s.jpg

キキララ 星のおへや セット

「子供のころ買ってもらえなかった」
家が貧乏だったり、躾が厳しかったり
そんな方が買うのでしょうか。
自分で出品しててもビックリの反響です。

ぬこ 生まれました。



前日は子猫に触ろうとすると
親猫の「威嚇&アタック!」

しかし翌日には仲良くなりました。

ブサ猫でも子供は可愛い。

テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

MENG MODEL 1/35 IDF メルカバIIID

久しぶりにプラモを作ろうと
積んでる在庫を引っ張り出したり
ネット上で情報収集をしていると
MENG MODELという新興メーカーが
メルカバIIIDのキットを出しているじゃないですか。
四谷仙波堂さんのページでも少し紹介があったので
つい作ってみたくなりました。

仙波堂さんのサイトはページつくりが
とてもヘタですが、記事や写真の撮り方は
バツグンでモチベーションをあげてくれます。

地元福岡では「HOBBY BOX」というショップもページを作っていますが
こちらも「ホームページ作りでやっていけない」事をやっているので
結果大変見難くなっています。

それはさておき、メルカバIIIDがメルカバシリーズ中一番好きなので
買う前提で調べていると、雑誌にも特集が組まれるということで
キットを含め雑誌も買いました。

雑誌の記事を見る限り、新興メーカーにしては
よさそうです。

このメーカーは去年くらいから
立て続けに製品を出していると思います。
中東・イスラム圏で使用されるピックアップトラックが
最初だったと思います。
正式な製品名は忘れましたが、トヨタのハイラックスを
キット化しているのにもかかわらず、トヨタの名前が載ってない。

近年はちゃんとロイヤリティを払ってキット化するのが
当たり前なのですがとてもあやしい。
「やっぱり中国企業」と思ってしました。

そういったこともあっ私にとってはマイナスイメージからの
スタートとなったメーカーですが
現用戦車キットはあまりえり好みできませんので
仕方ない気持ちと雑誌の記事を読む限りでは
大丈夫そうだと思い購入してみました。

本当はズヴェズダのロシア戦車T-90も
欲しかったのですがどこのネットショップでも売り切れ。

大型ホビーショップの文教堂も探したが無い。

仕方なくメルカバのみ買いました。

IMG_7794s.jpg
パッケージは可もなく不可もなく。


IMG_7796s.jpg
思わず二個買いました。


IMG_7797s.jpg
ついでに本屋で特集の載ってる最新号も。

キットと一緒にシナイグレー(1)も購入。

調色する楽しみがなくなるので
専用色は極力買わないことにしているのですが
いまいち分かりにくい色なので。
それとモデルカステンからの販売なので
信頼も出来るかと思って。


IMG_7798s.jpg
ビンの底部分に「赤み成分」が!

ちょっとなるほどと思いました。

メルカバIVを5回ほど作った私は
塗装の調色も3回やってピンときませんでした。
実際の写真を見ると赤みが強かったりグリーンが強かったりがあるからです。
おそらく可視光線の中でも端のギリギリのほうで反応する成分があるのでは?と。
なので次回はガンプラのように蛍光色かクリア色を少し混ぜて作ろうと思ったのです。
しかも思いっきりビビッドな色を。



IMG_7819s.jpg
インストラクションはきれいなブックレットになっています。

IMG_7820s.jpg
日本語もへんな訳になっている部分もあるが
わりと丁寧に書かれています。

もちろん組み立て説明部分も日本語は併記されています。

(ドラゴソはここらへんを見習え)


IMG_7821s.jpg
不満といえばデカールでマーキングがあまり選べないことくらい。
別売りのものがあれば社外品をオススメします。


キットは最近のものにしては珍しくNOエッチングパーツです。
プラのみで細かいパーツまで再現されています。
転輪やサイドスカートの小さなナンバリングまでキレイに再現されています。
プラ中心というのはAFVクラブのキットになんかに似ていますね。


砲身のパーツはランナーからの切り離し時に痛めないように
表に出る面ではなく接着面にランナーが通っています。
最近のバンダイに見られる製造手法で
作る側に気遣いも見られます。


作り始めたばかりなので、まだなんとも言えませんが
交換の持てるキットです。

多少の擦り合わせが必要な場所はいくつかありました。

しかし新興企業でこれだけのものを出してくるとなると
もはや「プラモ」は日本企業のお家芸ではないですね。
技術者の層はもはや中国のほうが厚い気がします。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

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