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アカデミー メルカバIV 製作工程&キットレビュー2

前述のレビューのとおり、いい加減なキットである。

アジアのメーカーのここ最近のクオリティには

目を見張るものがあるが

このメーカーだけは違うようである。

良いものを作ろう!という情熱がキットからは感じられない。

発売前に試作すれば
ダボ穴とダボの不具合などはすぐにわかって
調整できるはずである。

タミヤが同じキットを発売してくれないかな。
むかしパクられた仕返しの意味も込めて。

232-3284
砲塔前部の機関銃。

これでも修正したもの。
弾倉部分から弾がマシンガンに繋がっているのが分かるだろうか?

キットのままだと、まだ角度が悪く弾が弾倉から伸びていかない。
それで銃身下の台の前の部分をカット。


232-3279
砲塔の後部。

弾倉などを置くための場所に落下防止のベルトを追加。
プラペーパーで製作中だったが...。

232-3281
プラペーパーがポキポキ折れるので素材変更。

プラペーパーは接着剤で溶かしながら曲げていったんだけど
完成して乾燥状態になったらまた折れるので。

塗装すればベルトが「だらん」とした感じになると思う。
232-3289
手すりはお約束の真鍮線に変更。0.8mmのもの。

target="_blank">232-3272
エッチングで出来たチェーンカーテン。

これで上手く再現できるのかは不安。

写真右側に写っているのが先端の鉄球を再現するためのパーツ。

ランナーに「半球」の状態で付いているのをデザインナイフで切り取って使う。

57個分の「半球状態」なので2倍の114個も切り取らなければいけない。

多めにモールドされているので、少しくらいピンセットで挟むときに
飛ばして紛失してしまっても大丈夫。

接着の仕方・ピンセットでの挟み方などを少し練習してから
エポキシ接着剤をエッチング側に塗って
少し慌て気味に着けていきます。

接着剤が乾燥し始めると粘度が変わり、
作業がしづらくなるからです。

232-3273
なんとかつけ終わりました。

瞬着では面倒だと思います。
エポキシでの作業がオススメ。

片面目の作業はエッチングのシートがマットに
着いていて、安定しているからいいですが
もう片面目は少しですが、作業しづらくなります。

232-3293
センチュリオンIDF仕様と一緒に。

砲塔の大きさがまるで違います。
1967年 対 2004年
戦闘・主砲の概念さえも違う。


232-3294
タミヤのメルカバと。
これを製作したころはかなりヘタッピです。
(今も上手ではありませんが)

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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