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ノギスでケガく

ノギスは計測にとても便利です。
通常使う前側で外径などを測ることが出来るのはもちろん
後ろ側で内径、下側で深さなどを正確に測ることが出来ます。

写真は前側の上部を3mmほど削り込んでやったものです。

そうすることで、ある程度正確にケガキを入れることが出来ます。

060201.jpg
通常は上部と下部の先がキレイに合わさります。


060202.jpg
このように削り込んでやることで
対象物に垂直にあてがうことが出来るようになります。

削らないで同じ長さのままだと、このように当てることは出来ません。
斜めにあてがうことになり不安定になります。

060203.jpg
ボンデ鋼板にケガいたところ。
キレイに平行に線が入ります。

スクラッチをする方はこのようにノギスを加工してると便利ですよ。

上部の刃の部分を使ってケガクので当然磨耗します。
超硬刃やタングステンを刃先に溶接すると磨耗が少なくなります。
プラ材の加工のみだったらステン程度でもOKでしょう。

ノギスの良し悪しは下部のスライダーとなる部分が
全く、ぐらつかないことが良品です。
安物は微妙にガタガタします。
ガタがあると正確な計測は出来ないので
道具として意味のない物になってしまいます。

市場に出てる中国製の安物は個体差がありますので
ネットで購入するのではなく店頭でグラグラしないのを
確認して購入することをオススメします。

オススメはやはり国産の「ミツトヨ」です。
まったくガタガタしないのは、さすが Made in Japan!!
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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