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【映画】Disney製作-TRONが帰ってくる!【音楽】

ディズニー映画とはいえ、知らない人が多いと思いますが

「TRON」 トロン

CGを使った作品がこの映画の前に
無かったことも無いのですが
本格的に使われたのはこの映画が最初です。

tron1.jpg
          (観たこと無い人はマヌケな感じに見える?)

ネタバレは嫌いなので内容は割愛しますが
現実世界とヴァーチャルの概念も表現されてます。

当時コンピューター少年だった僕には
夢のような映像の世界でした。

今では家のボロパソコンでも描けるようなグラフィックも
当時はスーパーコンピュータでしか描画できず。

1秒あたりのCG製作費も250万~500万と
記憶しています。(まあレートも当時は$1.00≒¥240くらいだけど)




Tron_Light_Cycle_1982.jpg
そのスパコンで描かれた画像がコレ!!
当時はこれでも凄かったんだよ。

劇中のアクションシーンの要と言ってもいい
「Light Cycle」
と呼ばれる乗り物。





それが26年?経って
Tron_LightCycle_2010.jpg
こうなってます!


映像もクールに仕上がってます。

「TRON Legacy」 -TRON2-

全世界同時放映か分かりませんがアメリカでは12月17日からのようです。
もちろん3D!

バイクやコスチュームも、前作のイメージを上手くリビルドしていてクールです。

音楽もダフトパンクが手がけているようなのでかなり楽しみです。

※ この曲が僕のお気に入りです。


余談
日本で最初にCGを映画で使ったのは
「ゴルゴ13」だったような気がします。
本格的なCG映画は「レンズマン Lensman」だったかと・・・。

興味がある方はYoutubeなどの動画サイトでチェックしてみてください。

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テーマ : この映画がすごい!!
ジャンル : 映画

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非公開コメント

知ってますか!

歳が近いのはなんとなく記事の中から分かっていましたが(笑)

内容はとってもウスーイ映画なので。
ディズニーの実験的側面が大きい作品ですね。
CGの可能性を探るための・・・。

そういった意味では意義のある映画だと思います。

今回も映像的な面を押し出してくるのでは?と思ってます。
過去作品へのオマージュ的な感じで。

>学生服&角刈りで(笑)。そんなヤツ、今だったらドン引き
いいじゃないですかドン引きされても(笑)
僕も似たり寄ったりですよ。

角川映画は僕自身が
「漢として生きることとは?」
指標を与えてくれる
人生哲学のバイブルですね。

僕は映画の内容に関してはあまり書きませんが
ビンセント花さんはドンドン書いていってください。

ありがとうございました。

知ってます

マルさんどーもです。
動画がUPされたり、何か激しく変わっちゃってますね。
「トロン」は、東京で見ました。確か歌舞伎町の新宿プラザじゃなかったかな。
それも、修学旅行(京都・奈良)の帰りに東京で一人途中下車させてもらって…。
親戚の不幸があって、親父が東京にいたものですから迎えに来てもらったんですがね。
「炎のランナー」と名画座で「ダーティハリー3」を梯子したはず、
それも学生服&角刈りで(笑)。そんなヤツ、今だったらドン引きですね。
新作の方もジェフ・ブリッジェスが出演してますね。
方眼状に分割されてコンピュータの中に入って行く描写ぐらいしか覚えてません…。
それにしてもマルさんとは年齢が激しく近い気が…。
どっぷり角川映画はまってますし…。
ではまた覗きにきます。
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