スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フォネティックコード Phonetic Code アルファブラボーチャーリー

 最近ずっと模型ばかりでしたので
 他の話題を混ぜますね。


自衛隊でも米軍のように
「アルファ・ブラボー・チャーリー・・・」と使います。

フォネティックコードと言うんですね。
(知らなかった?忘れてた?)

普段はあまり使わないが、演習のときなどに
分かれて無線を使う場合など

本部がアルファで
分かれた班・チームがブラボーから始まったり。

全部は覚えてないのでWIKIから。

 A   Alfa(アルファ)
 B   Bravo(ブラボー)
 C   Charlie(チャーリー)
 D   Delta(デルタ)
 E   Echo(エコー)
 F   Foxtrot(フォックストロット)
 G   Golf(ゴルフ)
 H   Hotel(ホテル)
 I   India(インディア)
 J   Juliett(ジュリエット)
 K   Kilo(キロ)
 L   Lima(リマ)
 M   Mike(マイク)
 N   November(ノーヴェンバー)
 O   Oscar(オスカー)
 P   Papa(パパ)
 Q   Quebec(キューベック) 違ったような
 R   Romeo(ロメオ)
 S   Sierra(シーエアラ) 違ったような
 T   Tango(タンゴ)
 U   Uniform(ユニフォーム)
 V   Victor(ヴィクター)
 W   Whiskey(ウィスキー)
 X   X-ray(エックスレイ)
 Y   Yankee(ヤンキー)
 Z   Zulu(ズール)

少し違ったような気もするが、おおむねこんな感じ。


僕が行った航空自衛隊は組織編制・その他諸々含め
米軍を親(元)として作っているので
特に英語表現が多いようです。

例えば、
・雷雨注意報は「サンダー・ストーム・ウォーニング発令」とか

・「アンノン(Unknown国籍不明機)が対馬海峡に入ってきて(領空侵犯)
  エマー(Emergency)がかかって、新田【ニュウタ】、築城【ツイキ】
  岩国【イワクニ】からスクランブルで出たよ。」
一般人には訳わかんないと思います。


陸自や海自は元々規範として帝国陸軍があり海軍があったので
旧日本軍の伝統を頑なに守っている部分があるみたいです。
空自はそういった意味ではポリシー無しか・・・ orz


スポンサーサイト

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

ホフク前進について

みなさん、一般の方が
思い浮かべるホフク前進。

うつぶせになり、「ヒジ」を使い前進する。

あれって実は

第4ホフクって言うんですよ。

ホフク前進には第一から第五まであり

第一はほとんど立ったままで
泥棒の忍び足に近い感じ

第二は膝を曲げ、姿勢を低くして進みます。

第三でやっと手を地面に着き、膝と手で進む感じ。

第四が前述のとおりで

第五は顔も地面につけて進みます。

敵との相対距離で変わっていきます。



自衛官は電話で「もしもし」とは言わない?!

すべての基地・部隊でというのは分かりませんが

自衛隊では電話口では
「もしもし?」と言わず

「もし?」とか「もしも?」
と言います。

これは
早く用件に入るために
言葉が省略されていった
慣習だと思います。

最初は聞くのも
こちらが言うのも
違和感がありましたねぇ。

逆にクセになると
直らないもので
除隊して2年くらいは
このクセが直りませんでした。

電話の締めくくりに
「了解!」を使ってしまうのも
なかなか抜けないですよ。

営業職なので
「話し口調が堅い」と
言われることもありました。

皆さんも職場独特の慣習って
ありますか?

テーマ : 人生はサバイバル?!
ジャンル : サブカル

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
Recommend
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。