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【プラモ】 1/35 ASLAV-25 軽装甲偵察車#6

国旗のデカールがあるのを忘れてました。

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旗の支柱は先細りにしたかったので
プラ棒を火であぶって伸ばしました。

「お約束」となりつつある定番工作
0.25mmの鉛板を旗の大きさに切り取り
マスキングテープで包みます。

支柱の付け根は通信アンテナとジョイントのため
真鍮パイプに。


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簡単工作ですが
無いよりはマシかなと。

風にたなびく感じに。

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アンテナなどの
「上に伸びる工作物」
実はキライなんです。

なぜかというと
 ・写真撮影のアングル上、制限が入ってきます。
 ・取り付けたことを忘れ、覗き込むと目を突きそうになります。

仕事で物づくりや生産管理などの場面で携わります。
製造物責任・PL法なども絡むことがあるので
「安全」に関してかなり敏感なんです。

ヤフオクという個人売買とはいえ
人手に渡るもの。
気をつけなくてはいけません。
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【プラモ】 1/35 ASLAV-25 軽装甲偵察車#5

ヤフオクにも出品しました。

「メルカバ」と違い、旬なアイテムでもないので
どーなることやら。

晴れているのでベランダで撮影。
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直射日光を浴びせると実物のような・・・。

と、そこまでは申しませんが。


as048.jpg

エッチングパーツも多かったのでそれなりに大変でしたが・・・。

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デカール貼りの多いこと!

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欧米の車輌(特にアメリカ)でコーションマークが多いのは
言い方は悪いですが「バカ」が多いからだそうです。

as031.jpg

特に航空機は「DoNotStep!」とかいたる所に書いてあります。
F-15なんかも。

頑丈そうに見えて、軽量化の為に華奢な部分も多いんです。

ちなみに「バカ」と言ったのは自衛隊の航空機整備の人が言いましたので。
僕の言葉ではありませんから、念のため。

as030.jpg

チッピングはもっと少なめにしようと思ったのですが
輪郭がクッキリと浮かび上がってこないので
描き込んでいるうちに
ずいぶんと使い込んだ感じになってしまいました。

オークション終了までにまた写真を追加したいと思います。

しかし8輪すべてを接地させるのは難しいですね。
頑張ったんですが多少浮いてしまいました。


ゴムタイヤ9個にエッチングパーツも3枚分も付いて
3000円台で買えるというのはかなりお得ではないでしょうか。





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【プラモ】 1/35 ASLAV-25 軽装甲偵察車#4

エッチングパーツも着けてほぼ完成の図です。


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as112.jpg

説明書にはエッチングパーツの曲げ方が
「BEND」=曲げるとだけ書いてあり
よく見えない図面でどっちに曲げたらいいんだか。
ドラゴンもそうだけど。

そこで資料をネットで探すと
この車輌のバリエーションの多いこと。

オーストラリア軍でもPhaseI(フェーズワン)から
III(スリー)まであってしかも装備もバラバラ。

おかげで勉強になりました。

親戚一同で集まったら面白いでしょうな。
さしずめ米軍のストライカーが
いとこのヤンキー兄ちゃんみたいな感じだな。

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【プラモ】 1/35 ASLAV-25 軽装甲偵察車#3

どんどん作り進めます。

手すりなどの「コの字」のディテールのものは
真鍮線いにすべて置き換えます。

キットについてるパーツをランナーから切り離して
ヤスリがけしたりするよりも綺麗だし
時間もほぼ変わりません。

ヤスリで削らないので真円に近いし
強度も増すのでオススメです。

as007.jpg
車体後部ハッチ

「可動部分追加改修大好きモデラー」の僕も
さすがに今回はあまりにヒンジ(蝶番の部分)の華奢さに
追加改修うをあきらめかけていました。

現用車両で軽装甲なのでヒンジにかかる加重が
少ない=小さくてもよい ので
とにかく小さいです。

でもありました。
加重のかかるヒンジの大きいところが。

スペアタイヤの部分です。

上の写真は閉じてる状態で
下が開けた状態。

as008.jpg
開いたところ。

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ヒンジ部分のアップ

ただしヒンジの座金・プレートが
車体にベッタリ付くのではなく
ボルトの3点で浮くような構造になっているので

as010.jpg

強度が足りないかもしれません。

補強を入れるか
もしくはあきらめて固めてしまうかも?です。

as011.jpg
タイヤを仮で付けたところ。

ランクルやパジェロと変わりません。


as012.jpg

車体にエッチングパーツを取り付け始めています。

僕はこのエッチングが嫌いです。

・切り出したあとのバリ取り
・瞬間接着剤やエポキシ接着剤での
 接着剤のはみ出のふき取り
・ピンセットでつまむとどこかに飛んでく
・曲げ方や曲げる方向が分からないので
 説明書を見ると「曲げる・Bend」としか書いてない

など、ストレス作業以外の何者でもありません。


エッチングパーツには
曲る為に「折り曲げ線」みたいなものが入っています。
そこを頼りに90度に曲げたりしていくのですが
曲げやすいように溝が彫ってあるので
当然強度的には弱くなります。

なので最近は曲げて形作ったあとに
ハンダを流し込むようにしています。

すべてのパーツにやっているわけではないのですが
完成後に手が触れやすい場所、触りたくなる場所
などには強度をなるべく上げる工作をやっています。





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【プラモ】 1/35 ASLAV-25 軽装甲偵察車#2 

足回りから組み立て開始です。
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正面方から

プロペラシャフトが車体下部の
端から端まで通っています。

デフで車輪に動力が伝わり
車輪をか駆動する。

この手の「タイヤ物」は下回りが
見所なので丁寧にバリなどを処理。

プラの質がバンダイのABSに似た感じで
削りにくい。
結構時間がかかりました。


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一番手間のデフのアップ

コの字型のデフ・ガードがあります。
デフの側面にはオイルを入れるための穴があり
大き目のボルトなどで塞いであります。

岩などでぶつけるとすぐに潰れてしまうので
こういったガードで保護しています。

as003.jpg
後部

プロペラもシャフトの端からデフを通してつながっています。

というかプロペラがついてるのは今まで知りませんでした。

as004.jpg
ゴムのタイヤがスペアも含めて9個も付いています。

トレッドパターンなんかも綺麗に出ています。

as005.jpg
as006.jpg
車体上部を被せてみました。


プラの質感が好きでないけど
これで2790円はお買い得です。





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