AFV CLUB センチュリオン SHOT Kal 製作#2

センチュリオン 少しだけ進みました。

ac02061.jpg
見てのとおり、車体。

ガソリンエンジンからディーゼルエンジンに変更になり
車体後部は様変わりなんですが、それは次回。

ac02062.jpg
砲塔後部バスケット

骨組みの接着も「のりしろ」がないので固定が面倒くさい上に
メッシュも瞬着でくっ付けなければいけない。

このメッシュ、ちなみに本物は「エキスパンドメタル」と言います。
よく自走式の駐車場(2階建てくらいの)に使われたりしてます。
少し規格は違いますけどね。

本物の方は溶接した経験があります。
結構丈夫で、かなりの荷重のものでも平気です。

ac02063.jpg
見てのとおり、砲塔

3箇所あるコード類を銅線に置き換え。

ハッチを「開・閉・可動」のどれにするか?
カバーをどうするか? 「アリ(自作)・アリ(購入)・ナシ」
などと迷っています。

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genre : 趣味・実用

AFV CLUB センチュリオン SHOT Kal 製作#1

久々に模型製作の記事を載せたいと思います。

といっても時間が現状かなりタイトなので
製作&更新が出来るやら。

台湾のAFV CLUBというメーカーのセンチュリオンです。

イギリスの戦車ですが、IDF・イスラエル国防軍バージョンです。

中学校以来20数年ぶり、プラモ作り再開のきっかけの一つになった
車輌の一台です。

二年ほど前に少し違うバージョンで作った事があります。

ac012602.jpg
ac012601.jpg
僕好みのパッケージです。

ちなみにパッケージのイラストは日本人の方です。

アジアのキットメーカーが沢山出来たとはいえ
プロダクション然り、マーケットも然り、日本人抜きでは
まだ成立しないんですね。

資料をいくつか・・・。
ac012610.jpg
この上記の写真はわりと頻繁に露出するようで
AFV CLUBの別バージョンの’SHOT’ センチュリオンの
パッケージと車体や砲塔のアングルが酷似しています。
恐らくは元ネタかなぁ?と。
ac0126.jpg
コレ
 
ac012609.jpg
別の写真。

砂漠ばかりを想像してしまう国ですが
こういうぬかるんだ土もあるし、草原なんかもあるんですよね。

下記2点はセンチュリオンではないのですが
ac012611.jpg
M48A1
ac012612.jpg
M48A2
らしいです。

ここら辺を参考にしながら作りたいと思います。

ac012605.jpg
インストです。 見てのとおり
転輪はスプリングで可動式です。

モータライズ化の為か?
そうでもないようです。

ac012603.jpg
金属パーツは最小限です。
砲身も当たり前ですがライフリングも切り込んであります。

ac012608.jpg
ピンボケです。
スプリングを入れて接着した状態。

ac012606.jpg
資料もないし、実車に忠実かは分かりません。
まあ、上等だと思います。

ac012607.jpg
これが要らぬお世話のゴム仕様。
付けるのは良いんだけどプラ製のも付けてくれよ。

ざっとこんなところまで進んでいます。


プラの色のせいで作業の際に見づらいですね。
プラ質は雑誌によるとマシになったそうです。
柔らかめだと思います。

あとは極小パーツさえもプラで再現されていて
その小さいパーツがまた極太のランナーに
繋がってるんですよ。
前回はボキボキ壊れてしまったので
要注意ですね。

ホントはSCUD Bを進めたいのですが
資料も作例もあまりなく困った状態。




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ネオジウム磁石を使って・・・

強力な磁石で有名な
ネオジウム磁石を使って
戦車の砲塔を付け替える
ギミックを仕込んでらっしゃる方が
いました。

わが戦車模型製作の参考にさせてもらっている
宮崎さんです。
唯一わがブログにコメントを残してくれる
方でもあります。

僕と宮崎さん、それぞれ用途・方向性が全く違いますが
通常の模型製作の範疇(常道?)から外れた工作になるので
気分転換にもなり、ストレスにもなります。


僕は宮崎さんと違い
塗装含め、テクニックがまったくないので
こういう奇をてらった事でしか
自己のアイデンティティを見出すことが出来ません。
なので「史実に基づいたドイツ戦車」なんて怖くて作れません!
突っ込まれそうで・・・。

cosmo1
あれ?画像が小さい。
221-2172_IMG.jpg
丸印の裏側にネオジウム磁石を設置。
塗膜にキズが入るのでディスプレー台には
フェルトをあてる。

222-2225_IMG.jpg
デスラー艦 上面

222-2222_IMG.jpg
ピンボケですが何日もかかって穴を埋めた船体下部

222-2228_IMG.jpg
はじめてこんなにがんばった表面(穴)処理。
今でも苦手でキライな工程のひとつ。

222-2241_IMG.jpg
ギリギリ保持できるくらい。
磁石同士の距離の塩梅が難しい。


コスモタイガーが磁石使い第二段だったので
フェルトを使って塗装表面が傷まないように工夫しています。

デスラー艦の時は磁石同士の距離が離れて
保持力がギリギリでした。
プラの厚みもあるので調整には手間取りましたよ。

模型作りを初めて半年くらいの時の作品でした。




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外人さんがすごいもの作ってます。

リンクのリンクを辿っていって
見つけたサイト。

と言っても少し前なんですが。

ドイツの方が作るスホーイ27 Su27
ミグMigと並ぶロシアの有名な戦闘機ですね。

▼ ▼ コ レ ▼ ▼
Sukhoi27 スホーイ27
▲ ▲  ▲  ▲ ▲

スケールは1/6.5!

65じゃないです。6.5です。
全長3mくらい。

まさかと思ったら最後には
本当に飛んでます。
Youtubeのリンクも貼ってあるので
見てみてください。


もうひとつ。

▼ ▼ コ レ ▼ ▼
VONABT
▲ ▲  ▲  ▲ ▲

なんと読むんでしょうね。
なんとなく、ドイツ語で「フォン???」となるのでしょうけど。

ここはイギリスのサイトで
1/6のアクションフィギュアで
壮大なスケールのディオラマを
ストーリー仕立てで見せてくれます。

航空機・戦車・列車など全て1/6です。

それと上のメニューに「 Sixth Scale Dora」とあるので
見てみてください。

あのドーラを1/6のスケールで作っています。

しかも70歳くらいであろう、お爺ちゃんがです。

かなり嬉しそうに、たまにお孫さん?かどなたかが写っています。

ああいう爺さんになりたいもんです。
(婆さん大迷惑)

いずれも常人のそれとは、恐ろしいほどかけ離れており
逆に製作へのモチベーションが下がってしまうかもしれません。

模型(主にスケールモデル)を製作をしている方で
まだ見たことがない方は一度覗いてみてください。

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近所の景色 サビ編 #3

ラストです。

RUSTだけにLASTって訳でもないですが・・・。

CT017M.jpg
連投の廃墟の宿舎の横にあった建物。

CT018M.jpg
ピンボケです。

CT031M.jpg
橋の横に併設されたパイプ。
用途が分かりません。上下水道の何か?

CT032M.jpg

CT033M.jpg

以上、お疲れ様でした。

 ※ご自分でお使いになる方に限り、写真はご自由にお使いください。
  再配布はNGですが。

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genre : 写真

近所の景色 サビ編 #2

AFV・戦車系プラモのお手本にいいですね。

いろんな要素が詰まっています。

CT027M.jpg

CT028M.jpg

CT029M.jpg

CT030M.jpg



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